チーム連携
職員、ご家族、外部事業者と情報共有
関係者との共有を利用者単位で整理し、説明の重複、確認漏れ、引き継ぎの負担を減らします。
利用者ごとに職員、ご利用者、ご家族、外部事業者をつなぎ、計画、実績、連絡、変更内容を共有できます。

チーム機能の運用
利用者を中心に、記録と共有をひとつにまとめる
チーム連携では、利用者を中心に職員、ご利用者、ご家族、外部事業者へ必要な情報を共有できます。サービス提供記録だけでなく、対応状況や確認事項も同じ場所に残せるため、関係者が同じ前提で支援を進めやすくなります。
外部事業者との連携は、連携済み事業所からの選択、Eメール招待、手動登録に対応しています。相手や運用状況に合わせて連携方法を選べるため、事業所内だけで完結しない情報共有にも使いやすくなります。
手順書に沿ったサービス提供記録にも対応しており、提供内容や対応結果を記録しながら、業務の標準化と品質管理を支援します。引き継ぎ時にも、過去の記録や共有履歴を見返しやすくなります。
アセスメントや計画書に変更があった場合も、変更内容をチーム機能に投稿できます。関係者が最新情報を把握しやすくなり、説明の重複、確認漏れ、情報連携の抜け漏れを防ぎます。
機能一覧
このページで紹介している機能
導入前に確認しやすいよう、主な画面と操作をまとめています。
- 01利用者ごとの情報共有
- 02連携済み事業所の選択
- 03Eメール招待
- 04手動登録
- 05職員との共有
- 06ご家族との共有
- 07外部事業者との共有
- 08計画・実績・連絡の共有履歴
- 09アセスメント・計画書変更の共有
- 10週間計画など関連業務での連携先活用